Nottaの料金プラン比較|無料・プレミアム・ビジネスの違いと選び方

Nottaの料金プランを無料・プレミアム・ビジネス・エンタープライズで比較したアイキャッチ

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。
※料金・プラン内容は2026年9月8日に公式サイトで確認しています。

Nottaには、無料で使えるフリープランのほか、プレミアム・ビジネス・エンタープライズがあります。

有料プランを検討するときに迷いやすいのが、

  • 「プレミアムはいくら?」
  • 「月払いと年払いはどちらがいい?」
  • 「個人でもビジネスを選ぶ意味はある?」

といった料金とプランの違いです。

先に結論をいうと、1人で月1,800分以内ならプレミアム、複数人で使う場合や月1,800分を超えて文字起こしするならビジネスが基本です。

長く使う予定なら年払いの方が安くなります。ただし、年払いは12か月分の一括払いです。

この記事では、Nottaの料金、文字起こし時間、月払いと年払いの違いを比較し、自分に合うプランの選び方を解説します。

目次

Nottaの料金プランを一覧で比較

Nottaの主な料金プランは、フリー・プレミアム・ビジネス・エンタープライズの4種類です。

プラン 料金・利用時間の目安
フリー 0円
120分/月
まず試したい人向け
プレミアム 月払い:1,980円/月
年払い:14,220円/年
1,800分/月
1人で継続利用したい人向け
ビジネス 月払い:4,180円/月・1アカウント
年払い:30,096円/年・1アカウント
文字起こし時間は無制限
チーム利用・大量の文字起こし向け
エンタープライズ 料金:要相談
大規模な組織での導入向け

※表示価格は税込です。
※年間プランは12か月分を一括で支払います。
※アプリ経由では、Web版と料金が異なる場合があります。
※Notta Memoなど対象スマートデバイスの利用者には「スタータープラン」が適用される場合があります。スタータープランは単独で購入する料金プランではありません。

料金・プランの最新情報は、Notta公式料金ページでも確認できます。

年間プランを月あたりにすると、プレミアムは1,185円/月相当、ビジネスは2,508円/月相当です。

ただし、実際に毎月1,185円、2,508円を支払うわけではありません。プレミアムなら14,220円、ビジネスなら1アカウントあたり30,096円をまとめて支払います。

「月あたりの金額」と「実際に支払う金額」は分けて考えてください。

まず試すだけならフリープランは0円

フリープランは月額0円で利用できます。文字起こし時間は月120分です。

料金を払う前に、次のような点を確認できます。

  • 自分の音声をどの程度文字起こしできるか
  • 操作しやすいか
  • 会議やインタビューの作業時間を減らせそうか

ただし、フリープランは1回につき3分までです。

月の合計が120分以内でも、30分の会議や1時間のインタビューをそのまま文字起こししたい場合は、この3分制限が使いにくさにつながります。

無料版とプレミアムの機能差を詳しく知りたい方は、「Notta無料版と有料版の違い|プレミアムにするべき人・無料で十分な人を解説」で比較しています。

プレミアムは月額1,980円、年払いなら14,220円

1人で継続的に使うなら、まずプレミアムを検討します。

月払い:1,980円/月
年払い:14,220円/年

年払いは月あたり1,185円相当です。

12か月間すべて月払いにすると、1,980円 × 12か月=23,760円なので、年間プランとの差は9,540円です。

文字起こし時間は月1,800分、1回につき最大5時間です。

月1,800分は30時間なので、60分の会議なら月30回、30分のインタビューなら月60回が時間上の目安になります。

月1,800分以内で、1人で使うならプレミアムが基本候補です。

月払いと年払いはどちらを選ぶ?

料金だけを見るなら、年払いの方が安くなります。ただし、最初から年払いを選ぶ必要はありません。

利用予定 支払い方法
まず1〜2か月使ってみたい 月払い
短期間だけ使う予定 月払い
継続するかまだ分からない 月払い
1年間使う予定が決まっている 年払い
すでに継続利用している 年払いを検討

年払いは割安ですが、12か月分をまとめて支払います。

数か月で使わなくなる可能性があるなら、月額が多少高くても月払いの方が結果的に支出を抑えられることがあります。

一方、毎週の会議や取材などで1年間使うことが決まっているなら、年間プランの料金差は大きくなります。

料金の安さだけでなく、実際に何か月使う予定なのかで決めてください。

1人で使うならプレミアムがおすすめ

1人で使う場合は、まずプレミアムを検討すると分かりやすいです。

プレミアムでは月1,800分まで文字起こしでき、フリープランより長い音声を扱えます。

  • 文字起こしデータのダウンロード
  • テキスト翻訳
  • 文章校正
  • 倍速再生
  • 無音スキップ
  • カスタムテンプレート
  • Box・Google Drive・Dropbox・Microsoft OneDriveとの連携

1人で使い、月1,800分以内に収まるなら、チーム向け機能のためだけにビジネスへ上げる必要性は低くなります。

Nottaの料金が他サービスと比べてどうなのか気になる方は、Nottaとtl;dvの料金・無料版・機能を比較した記事も参考にしてください。

ビジネスは月額4,180円、年払いなら30,096円

ビジネスは、複数人でNottaを利用したい場合や、プレミアムの文字起こし時間では足りない場合に候補になります。

月払い:4,180円/月・1アカウント
年払い:30,096円/年・1アカウント

年払いは月あたり2,508円相当ですが、30,096円を一括で支払います。

ビジネスでは文字起こし時間が無制限になり、1回につき最大5時間まで文字起こしできます。

プレミアムの機能に加えて、チームでの共有・管理や業務連携に向いた機能が用意されています。

  • チームワークスペース
  • メンバーの招待・管理
  • ユーザーロールの管理
  • ワークスペース内での共有
  • Zapier連携
  • SalesforceやHubSpotなどのCRM連携

1人でも月1,800分を超えるならビジネスが候補

ビジネスはチーム利用向けのプランですが、選ぶ理由は利用人数だけではありません。

プレミアムは月1,800分までなのに対し、ビジネスは文字起こし時間が無制限です。

そのため、1人でも月1,800分を超えて文字起こしする場合は、ビジネス以上を確認する価値があります。

反対に、1人で使い、月1,800分以内に収まり、チーム管理機能も必要ないのであれば、プレミアムの方が料金を抑えられます。

何分使うかでプランを選ぶと分かりやすい

Nottaを選ぶときは、月に何分文字起こしするのかを計算してみてください。

月間文字起こし時間 主な候補
120分以内 フリー
120分超〜1,800分 プレミアム
1,800分超 ビジネス以上

たとえば60分の会議なら、月2回で120分、月10回で600分、月20回で1,200分、月30回で1,800分です。

ただし、フリープランには1回3分までという制限があります。

そのため、「月120分以内だからフリーでいい」とは限りません。

30分や60分の会議をそのまま文字起こししたいなら、月の合計時間が120分以下でもプレミアムを選ぶ意味があります。

自分の利用時間が分かったら、料金と機能を確認

1人で月1,800分以内ならプレミアム。複数人で使う場合や、月1,800分を超えるならビジネスが基本です。

現在の料金と機能を確認して、自分に合うプランを選んでください。

ミーティングのテキスト化【Notta】

※当サイトの広告経由での紹介対象は、Nottaを初めて利用する方がPCのNotta Web版からプレミアムまたはビジネスを新規契約する場合です。スマートフォン・アプリからの申込みは対象外です。

3日間無料トライアルとフリープランは別

フリープランと3日間無料トライアルは別の仕組みです。

フリープラン
→ 月額0円で継続して利用

Web版の3日間無料トライアル
→ プレミアムと同じ機能を3日間、300分まで試せる

Web版の3日間無料トライアルは、一部の無料会員が対象です。利用には決済手段の登録が必要です。

期間内に解約しない場合は、プレミアム年間プランへ自動更新され、12か月分の年額料金が発生します。無料期間だけ利用したい場合は、トライアルの終了日時と解約状況を必ず確認してください。

無料トライアルの対象条件・終了日時の確認方法・自動更新については、Notta公式ヘルプで確認できます。

プレミアム・ビジネスを検討している方へ

無料版などで使い勝手を確認できたら、プレミアム・ビジネスの料金や機能を確認し、自分の利用時間や人数に合うか判断してください。

無料版とプレミアムの違いを詳しく知りたい方は、「Notta無料版と有料版の違い」も参考にしてください。

エンタープライズは大規模導入向け

エンタープライズは固定料金が公開されておらず、料金は要相談です。

大規模な組織での導入を想定しており、利用時間やアカウント数、機能の利用可能枠などは個別に案内されます。

個人や小規模チームで使う場合は、まずフリー・プレミアム・ビジネスの範囲で必要条件を満たせるか確認すると分かりやすいです。

翻訳やNotta Brainには追加料金がかかる場合がある

Nottaの料金を見るときは、基本プラン以外の追加料金にも注意してください。

プレミアム以上では、翻訳機能などのアドオンを追加できます。

1か国語リアルタイム翻訳
月払い1,430円
年払い10,296円

2か国語文字起こし・翻訳
月払い2,200円
年払い15,840円

また、Notta Brain自体は無料でも利用できますが、より多くのAIクレジットを利用できるNotta Brain プレミアムは別料金です。

2026年9月8日時点では、月払い1,980円、年払い14,300円です。

通常のNottaプレミアムとは別に料金が設定されているため、Notta Brainを多く使いたい場合は基本プランとは分けて費用を確認してください。

普段の文字起こしだけなら基本プランを中心に考えれば十分ですが、翻訳やNotta Brainを多く使う予定なら追加料金まで含めて比較しましょう。

結局どのプランを選べばいい?

迷ったら、利用人数・月の文字起こし時間・1回の録音時間を確認してください。

  • まず無料で試したい → フリー
  • 1人で継続利用し、月1,800分以内 → プレミアム
  • 複数人で共有・管理したい → ビジネス
  • 1人でも月1,800分を超えて使う → ビジネス以上を確認
  • 大規模な組織で導入したい → エンタープライズ

この基準で考えると、必要以上に高いプランを選びにくくなります。

Nottaの料金を比較する前に、自分がAI議事録をどのように使うのか整理したい方は、会議の録音から文字起こし・AI要約までの流れを先に確認しておくと選びやすくなります。

利用するプランが決まった方は、「Nottaの登録方法」で、無料アカウント作成から有料プランの申し込みまでの手順を確認できます。

まとめ|料金だけでなく利用時間と人数で選ぶ

Nottaの主な料金は、2026年9月8日時点で次のとおりです。

  • フリー:0円
  • プレミアム:月払い1,980円/年払い14,220円
  • ビジネス:月払い4,180円/アカウント/年払い30,096円/アカウント
  • エンタープライズ:要相談

選ぶときは料金だけでなく、何人で使うか、毎月何分文字起こしするか、1回の音声は何分か、チーム管理が必要かまで確認してください。

1人で月1,800分以内ならプレミアム、チームで利用する場合や月1,800分を超えるならビジネス以上を確認するのが基本です。

年間プランは月払いより安くなりますが、12か月分の一括払いです。まだ利用期間が決まっていないなら月払い、1年間使うことが決まっているなら年払いを検討すると分かりやすいです。

最後にもう一度確認

まだNottaを使ったことがない → まず料金と無料版の条件を確認する

無料版の制限で困っている → プレミアムまたはビジネスの料金・機能を確認する

ミーティングのテキスト化【Notta】

Nottaの機能全体や使い方から確認したい方は、「Nottaの総合解説記事」も参考にしてください。

NottaとRimo Voiceの料金・機能・向いている人の違いを比較したい方は、「NottaとRimo Voiceの違いを比較」も参考にしてください。

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